ゆらゆら日誌

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先週の日曜日にたこ焼きを食べて口の中火傷したんだけど、やっと治ってきた。
てわけで私の口内における火傷完治は約一週間と考察する。

そして先日土曜日、車を走らせながらつぶやく。
「オムライス食べたいなぁ…たこやき…たこやき…」
私のたこ焼きを食べたくなるスパイラルは約一週間と考察する。


土曜日はだらだらしていたら17時半だった。
だらだらしながら23時ごろ名古屋に行って、やたらとレートの高い麻雀をやっているのをぼーっと見ていた。ぼーっとできる時間は大切です。ぼーっとして、朝からはがゆいゲームをやって帰る。寝る。起きる。時計を見たら17時半だった。


年末スペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」第一回目放送を鑑賞。
日曜日(つまり今日)にしたことはこれだけ。後「サン牧」


さて、そのドラマの内容だけど個人的にはとても面白かった。
まず俳優が豪華。なのに、誰一人「俳優」として目立ってこないで、「役」に溶け込んでいる。そういう演出をしている。
明治時代の、田舎を丁寧に丁寧に描いている。家族の会話や町でのやりとりは最近の大河と違って極力少なめだが、ホームドラマに慣れきっている現代人なら全く問題なく補完できる。
その丁寧に描いたバックグラウンドを背負っていることで、いざ真之が上京したシーンでの当時の東京の華美や驚きを、視聴者も味わえるように感じられた。
原作を読んでこんな感じかなぁと描いていたイメージを鮮明にしてくれてありがとうという気分。とくに好古と真之のやりとり。明治という時代を描くのに抜粋された兄弟が、時代のイメージとは程遠く田舎臭くて貧乏たらしいっていうのもいいよね。しばりょはすごい。
私は生まれたからには何かを残したいと思って生きているタイプの人間なので、好古の言葉が身にしみたりする。そして初回からぐっときて、何度か泣きそうになっていまっているので、次回次々回はやばいと思う。なんといっても多分、今年のハイライトはアレのシーンだと思うんだよね(あ、このドラマは3年間、3話ずつ?の放送らしい)
渡辺謙のナレーション「開化期」の発音てアレであっているのか、何か違和感…。私が名古屋人だからだろうか。きって上に上がるのか。私は何か、下に下げたいんだけどなぁ。でもNHKだしあってるんだろう。うん。
疑問、何故大河ドラマにおける阿部寛の役どころはいつも「大酒のみ」なのか…。


つまりまとめると阿部寛がかっこいい。あああべひろしあべひろしああべべししし。





ちなみに今期は、後「相棒」だけは欠かさず見てます。
みっちーかっこいいよみっちー。

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