ゆらゆら日誌

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
土日に人の家で一気見(厳密には違うけど)してきました。
漫画見ながら。


よかった点は、やはり小物が今回も細部まで気が利いている点。
1日目のプラティニ指揮コンクールの間違い探しテストにおける「本当に演奏に間違いがある点」など、見ていてこっちもわかると嬉しくなります。でもあれ、ドイツ語で音階理解していないと、楽しさが半減するシーンですね。

あと、冒頭「字幕だと見づらいだろうから、これから先は日本語でやっちゃうね」的なアナウンスが入るんだけど、そのぶっちゃけ感が、漫画っぽくて好印象。

フランクの部屋のおたくっぷり。NARUTO、ちょびっ、コードギアス、などなどありましたが、よつばとまで。。。リアリティを追求する為にそこまでやったか的な。フランス語版の聖騎士星矢のポスターが天井に貼ってあるとか芸細かすぎです。

アナリーゼのクラスの雰囲気も好き。あれ、マジで外国はあんなふうにアナリーゼの授業があるけれど、日本だとあんなふうにはやらないので、マジでのだめみたいにカルチャーショックを受けれますよ。
日本のアナリーゼ(楽曲分析)の授業は先生の解説形式がほとんどだと思うし、のだめの通っていた桃が丘音大クラスだったらおそらくそう。しかも、ピアノ専攻だったら8割方日本では楽曲分析はないのでは??(ピアノレッスン時に指導教官から指示はされるかもしれないけれど)だからのだめはそうとうびびったと思う。だってアナリーゼって訓練やもんね。

マジノ先生のスパルタっぷり。
一緒に見ていた人は「何であんなにヒステリー?」っていっていたけれど、ピアノの先生ならあれくらい当たり前なんす。むしろいいねぇ~~って思ってみてました。あそこまでされて、それでもピアノ弾くかどうかなんですよね、結局。

もじゃもじゃ組曲のピアノ。
つーかあんなん作れるなら作曲いけー!! ていうか理論わからなくてあそこまで気持ちのいい現代調の曲作られたらなきたくなるわ!



首を捻った点
ターニャの扱いの悪さ。あれではただの、恋に落ちやすいメイクの派手な娘じゃないか。ターニャは、悪いところもいっぱいあるけれど、とても空気の読める子だし、一人で考えてちゃんと結論だす子だし、何より料理がうまい!とかいいところいっぱいあるのに! あと流石にコンサート行くときあんな格好はしてません。

ロランが原作ヴィオラからファゴットにポジションが変わっている理由は?

新都フィルの練習に千秋が現れた時の、RSオケメンバーの反応。
社会人としてありえない。さすがに真澄ちゃんはそういうところわきまえているはずで、あれではただの千秋狂いの痛い子ではないか。

二日ののだめ編、話を詰め込みすぎです。

シリアスなのだめをあそこまで丁寧に書いてくれたのは好印象だけれども、リュカとの出会いはもっとちゃんと書いてほしいし、松田さんわけわからない。清良はただのツンデレになってしまってるし、龍ちゃんはもっとバカなはずだ!

のだめがきらきら星変奏曲を弾いているときに「ちゃんと教会の中の音をわかった上で弾いている」みたいなことを千秋が独白していたけれど、それならばその前のシーンの、のだめがリュカと共に教会で聖歌を聴いているシーンは流すんではなくて、もっと丁寧に描くべきでは? あそこのシーンから、音をのだめが吸収して、それであの演奏になったってもって行きたかったわけではないのか。

個人的には、モーツァルトの書簡全集を読むシーンはやってほしかったなぁ。


個人的といえば、今回は、ドラマに使われた曲のタイトルあてを勝手に一人で行って、惨敗していました。しかも、一曲だけめっちゃ好きなのに名前がでてこなくて歯がゆい思いをしています。
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://yurayura3298.blog7.fc2.com/tb.php/608-f75278da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。